ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ(スカモビ)が支援しているプロジェクトをご紹介します。

第3弾

楽天UGV

国内初!うみかぜ公園での自動走行ロボット(UGV)配送サービス

【プロジェクト詳細】

  • 実施日:2019年9月21日~10月27日(毎週土曜・日曜)
  • 場 所:神奈川県横須賀市うみかぜ公園
  • 楽天と西友が、神奈川県横須賀市内の「西友リヴィンよこすか店」から、隣接する湾岸緑地「うみかぜ公園」を利用している一般利用者への商品を届ける自動走行ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)配送サービスを、2019年9月21日(土)より約1か月にわたって提供。
  • 一般利用者を対象とした自動走行ロボットによる商用配送サービスは、国内初の取組事例。

【関連ページ】

楽天プレスリリース:https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2019/0919_02.html

横須賀市: https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4421/nagekomi/20190919.html

うみかぜ公園:https://www.nicspark.com/yokosuka/umikaze/

第2弾

ANA、京浜急行電鉄、横浜国立大学

移動をあきらめない世界の実現を目指す「Universal MaaS※」開始

【※Universal MaaS 】

「Universal MaaS」は、ANAグループ社員による自発的提案活動であるANAバーチャルハリウッドから生まれたコンセプト。
何らかの理由により移動を躊躇している方々(移動躊躇層)に向けて、出発地から目的地までの各事業者間が連携することで、
自らの力であきらめずに、不安なく移動できる社会を、産学官連携で創ることを目指す。
引用 https://www.ana.co.jp/group/pr/201906/20190627-3.html

【プロジェクト詳細】

  • 実施予定日:2019年秋
  • 場 所:羽田空港から横須賀市内の目的地
  • れまで交通事業者などが個別に提供してきたサービスを、各事業者の垣根を越えて連携させ、ユニバーサルデザインの発想で包括的な移動サービスを提供することで、利用者が新たな移動体験の創出を目指したプロジェクト。さらに、事業者間での情報の連携と共有により、利用者の移動・活動を支援する人員の動きを最適化することで、利用者とサービス提供者の双方にメリットのある仕組みの共創を目指す。
    今後、複数の協力企業を加え、まずは2019年秋に横須賀市において、その有効性の検証および課題抽出を行う実証実験を実施する。

【関連ページ】

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201906/20190627-3.html

横須賀市:https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4421/nagekomi/20190627.html

第1弾

楽天ドローン

国内初!猿島の利用者への ドローン商用配送サービス

【プロジェクト詳細】

  • 実施日:2019年7月~9月(木曜・金曜・土曜)
  • 場 所:神奈川県横須賀市猿島 ※都心から1時間と気軽に行ける観光スポット。
  • 楽天と西友が、神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から、横須賀市の観光地である猿島を訪問している一般利用者へ商品を届けるドローン配送サービスを、今夏2019年7月4日(木)より約3カ月にわたって提供。離島における一般利用者を対象としたドローンによる商用配送サービスは、国内初の取り組み事例。

【関連ページ】

紹介動画:https://drone.rakuten.co.jp/project/

楽天プレスリリース:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/0617_01.html

横須賀市:https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4421/nagekomi/20190617.html